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日常にひそむハンカチをめぐるストーリー。素材・成り立ち・遊び方まで。
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今回はイギリスについて。
といっても、きちんとリサーチしたわけではなく… こちらではハンカチで鼻をかむというのをよく耳にします。 実際ロンドンで舞台をみにいった際にハンカチで鼻をかんでいたひとをみたような。 2001年の内閣府国民生活局が出している内外価格調査の結果をみると、なぜだか納得できるような気もします。 ティッシュパーパー5箱が東京で¥341に対し、ロンドンでは¥2459(1ポンド=¥175)。その差、7.2倍!。最近は石油価格の高騰で日本もティッシュの値段が高くはなってきていますが、この差は余りにも大きいですね。確かになかなかおいそれと鼻をかめません。 そんなことでハンカチで鼻をかむというのもひとつの理由になっているのかもしれません。 ちなみに映画観覧料は、東京¥1800に対し、ロンドン¥1297です。 ロンドンではティッシュは買わず、ハンカチを使いましょう。その代わり、映画でもみてゆっくりするとか。 (全く代替行為になっていませんが…) 日本以外の国でハンカチはどのようにつかわれているのでしょうか。
ハンカチ事情をレポートします。今回はお隣中国。 日本では送別の品などに贈られるものでトップに出てくるのはハンカチですが、中国ではひとに贈らないそうです。 理由のひとつが、 ハンカチは涙をふくもので別離を意味するから。 もうひとつが、 ハンカチは安物と思われているから。 日本では必ず何らかのブランドがついて「それらしい」価値観をだしていますが、中国ではまだそのようなビジネスはあまりないようです。むしろ日本で70年代のライセンスビジネスブームによって形成されたハンカチマーケットというものが、世界からみれば特異なもののようです。 H TOKYOでは素材のよさ、デザインのよさといった視点で納得できる商品を提供していますので、ご安心下さい。 自分の目による本当の価値観をお楽しみください。 |
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