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日常にひそむハンカチをめぐるストーリー。素材・成り立ち・遊び方まで。
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ふと目にした世界のニュースから、ハンカチのトピック。
ヨーロッパでは、洟をかむのにハンカチを使用することは日常的にみられる風景ですが、フランスでは政府が、新型インフルエンザの感染予防に際し、鼻をかむのはハンカチではなく、ちり紙を使用し、すぐに捨てること呼びかけているそうです。 ハンカチの登場シーンがへるのは残念ですが・・・。 ただくしゃみや咳をする際は、エチケットとしてハンカチを口元にもってきた方がよいですね。 日頃お世話になっているみなさまへ
H TOKYO1周年企画 このたびH TOKYOでは1周年を記念し、9月19日(土)20日(日)の2日間限定で、ハンカチをお買い上げのお客様に、社名にちなみオリジナルドーナツを差し上げております。限定数量です。ぜひお店まで足をお運びください。店主もお店にてお待ち申し上げております。 オールドファッション株式会社 H TOKYO 間中伸也 企画1「H TOKYOオリジナルハンカチプレミアムボックス」 ハンカチをこよなく愛するコレクターのために「H TOKYOオリジナルハンカチプレミアムボックス」を発売します。木部は桐の無垢材を使用し、ボックス上部のガラスからコレクションが一目でわかる仕様になっています。H TOKYOの刻印入り。ハンカチは30枚程度入ります。予定価格\38,000 ご注文は11月3日ハンカチの日まで受付。お納めは12月上旬になります。ヴィンテージ生地などがはいったH TOKYOのハンカチ20枚セット「プラス H TOKYOパーフェクトコレクション」 \70,000と合わせて、ギフトに最適です。*現物見本は9月25日店頭に登場予定です。 ![]() 企画2 大図まこと クロスステッチコレクション クロスステッチコレクション、大図まこと氏によるおとこごころくすぐるクロスステッチコレクションがH TOKYOに登場。スーパーカー、くわがた、お化けなど小さな頃にわくわくしたこれらのものが、クロスステッチ刺繍としてH TOKYOのハンカチにいれられます。20種類程度、価格¥800〜 ![]() 企画3 H TOKYOオーダーハンカチフェア ハンカチのオーダーを受け付けます。生地、サイズ、縫製する糸のカラーなどをお選びいただけます。クラシックな小さめのサイズから贅沢に使える大きめのラグジュアリーサイズまで3種類、12種類の縫製の糸から選べます。縫製は職人が一枚一枚、ハンドロールで縫製。納期2週間程度、一枚\1,500〜。別途刺繍も入れられます。受注期間9/19ー30まで。店頭のみのサービスです。 その他、お買い上げのお客様にコースターをお配りします。ハンカチと同じ素材でつくった人気のトランクスもたくさんはいってきました。どうぞお店までお立ち寄りください! *松屋銀座SOHO'S ROOMにて9/15ー30の間、出店しています。今回はハンカチの販売の他、オーダーハンカチも受付しています。こちらもお近くにお立ち寄りの際はお越しください。 北極といっても大阪の老舗のアイスキャンディー屋。
出張のついでに立ち寄ってきました。 素材にこだわったさまざまなアイスがおいしいです。 やはりおすすめはミルク。他にも小豆やココアなどがあります。 ななめにささった割りばしや、ペンギンのパッケージが何ともいえない味があります。 8月は数量限定でお中元代わりにしばらくお客様にお配りしていました。 8月も終わり、いよいよ9月。H TOKYOの実店舗は1周年を迎えます。 さまざまな企画も予定しておりますのでお楽しみに。 ![]() ハンカチはなくなってしまうのだろうか?
アメリカでは百貨店の売り場からハンカチがなくなったという記事を読んだことがある。 実用主義、合理的な考え方をするアメリカでは、実際にそういうことがあるだろう。 家やオフィスには空調が完備され、移動は車で汗をかかない。 トイレに行けば、手をかざせば空気の力で水気を吹き飛ばしてくれる便利な機械が設置してある。 世の中とても便利になった。 汗をかかない。 手もふく必要がない。 ハンカチは今やお別れのときに差し上げる手頃な送別の品になりさがってしまった。 なんだかブランドが刺繍されていて、気軽な価値があるようなてっとり早い贈り物になってしまった。 今やどれも持ち歩きたくない。タンスにあふれかえる見知らぬハンカチの数々。 ババ抜きのJYOKERのようにハンカチを押しつけ合って、ようやくそのことにひとびとが気付き始めている。 自分が選び、買いたいハンカチはどこにいってしまったのだろうか。 ハンカチ自体の意味はどこにあるのだろうか。たった一枚の布きれ… そのうちハンカチは消滅するのだろうか。 今や世の中にハンカチは必要ないのだろうか。 汗もかかない、手もふかない。 それでも隣にいる女性が涙を流しとときにそっと差しのべるものはなんだろうか。 それは嬉しく感動の涙かもしれない。悲しいお別れの涙かもしれない。 いずれにしても、 男が紳士である限り、ひとにこころがある限り僕はハンカチを作り続けよう。 その瞳にきらめくものがある限り… ![]() 新しい段ボールの箱を準備中です。 今回の段ボールには新しいメッセージが入ります。 表面と、段ボールを開いたときにもメッセージが出てきます。 メッセージとはハンカチが出てくる格言。 ひとつは “always carry two handkerchiefs... one to show and one to blow.” アイルランドの格言で、2枚ハンカチをもちなさい。一枚はみせるため、一枚は鼻をかむため。 紳士たるものやはり、こうでなくてはいけません。 もうひとつは、 “The World is a Handkerchief.” スペインのことわざで、世界は狭いなぁ(一枚のハンカチのようだ)という意味。英語でいう“It’s a small world!”不思議なめぐり合わせ、偶然が起こることはありますよね。そんなときに使いましょう。 ハンカチは確かに小さな布きれ。 それでも、と自分は思う、とても奥が深いものです。 一枚の布に凝縮された世界観、それは場合によってとてもスケールが大きいものです。 あなたにとって、とっておきのハンカチがどうかみつかりますように。 『東京仕事百科』というウエブサイトで紹介いただいた。
幸せの大人のハンカチという記事。 世の中には本当に面白い、というか思いもつかない仕事があふれているものだ。 そして自分自身が実際何をやりたいかも気付きにくいもので(特に自分が鈍感なせいもあるが)、可能性というもの、知らない世界を知るきっかけがあるというのは非常に重要だ。 普通の就職情報誌ではカテゴライズされない、またはありきたりの表現で見失われてしまう、とても大事なスピリットに満ちたオーナーや会社の仕事が紹介されいてる。 自分もそういうきっかけがあればいいと(ちょっと話がずれるが)IID世田谷ものづくり学校でOPEN CAMPUSというイベントをした。 ハンカチ専門店が取材されるにふさわしいお店かどうかはわからないが、現在働いていくれている スタッフは素晴らしい。素晴らしいのは人柄と心持ち。 お店はやっぱり人の力に尽きる。 知り合いの方に自分のお店を紹介する時に、よいお店ですとはいえず自然とよいスタッフがおりますので遊びにきてくださいといってしまう。 たまにいい子がいますので、なんて何の店だかわからないようなことになってしまう。 htokyoで検索するとヘルストーキョーなどが近くにいて、ここだけには決して負けまいと思う。 そんなこんなで現在は働いてくれるひとはいっぱいですし、決してあやしいお店ではございません。 どうぞメンズのハンカチ専門店とはなにぞやということで遊びにきてください。 |
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